当公園での鳥インフルエンザ対策について

2016年12月23日

寒さも増してきて、園内では多くの野鳥が見られるようになってきました。
冬鳥のジョウビタキやエナガはかわいく鳴き交わすのが聞こえます

金川の森は県の保安林でそのままの自然を残しています。
池やせせらぎなどの水辺も多いことから、野鳥が多く見られる場所です。

そんな中、各地で鳥インフルエンザの被害が出てきました。
ここは自然度の高い公園ですので、できる限りの対策を行っていきます。
皆様のご協力をお願いいたします。

対策その1:バードフィーダーの撤去
鳥を誘引するバードフィーダー(餌台)を一時的に撤去します。鳥インフルエンザの被害が収まりましたら、また設置いたします。

対策その2:園内各所張り紙の設置
ご来園の皆様にも、ご理解をいただきたく、
各所に鳥インフルエンザについての張り紙をしています。
不振な死骸をたくさん見つけた場合は管理事務所にご一報お願いいたします。

※ご来園の皆様へ※
公園で遊ぶ時や野鳥を観察する時は野鳥の羽や糞などに触れないように
各自ご注意ください。

※写真撮影の皆様へ※
今回の対策で写真撮影を禁止にしておりません。
ただし、撮影を行う際は、他の来園者にご配慮をお願いいたします。
また、過度な撮影は貴重な野鳥が逃げてしまう可能性もあります、
持続可能な撮影を心がけてください。
【注意】営利目的での撮影は特別な許可が必要です。
    該当する方は、管理事務所までご相談ください。

以上。被害が収まるまで対策は行っていきますが、大騒ぎすることではありませんので、
ご来園予定の皆様には、以上のこと頭の隅に入れていただき、
いつもどおり公園での時間を楽しくお過ごしいただけたらと思います。

金川の森管理事務所

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