山梨県森林公園金川の森 セルフガイド

金川の「森」について知ろう!  Ⅱ

2018年1月20日更新

どうも、先ほどお会いしましたね。

また「えいちゃん」です。

一発目から長い文章で読みづらいよ、、、、。

と思ったことでしょう!

それでも2つ目も見てくれてありがとうございます。

 

それでは2つ目のポイント

金川の「森」の役割について

 

金川の森には「水害防備林」という

大切な役割があります。

 

昔々、まだまだ公園もできる前のお話。

金川は「暴れ川」と呼ばれる川でした。

ひとたび、大雨や台風が来ると

山の地肌を削りながら増水し、

みんなの住む町まであふれ出ました。

町は水浸しとなり、たくさんの建物を壊し、

たくさんの死傷者も出る災害になりました。

そんな大きな災害から町を守るために

金川の森は存在します。

川沿いに大きな森を作ることで、

泥や流れてきた倒木などをせき止め、

森があることで水を吸収することもできます。

そんな重要な役割のある金川の森、

みんなが自然に親しみを持ち

森を大切にしたいと思えるように

様々な展示やイベントを設置、開催しています。

しかし、公園も設立20年が経ち、

森にも異変が起きています。

いったい何が!?

 

つぎのQRコードへつづく、、、。

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