「水辺の生き物観察会」「昆虫図鑑づくり」のご報告

2017年08月16日

8月前半はイベント盛りだくさんでした。
11日の「清流まつり」の翌日12日には、「水辺の生き物観察会」
さらにその翌日13日には「昆虫図鑑づくり」を行いました。

  

上の写真は「水辺の生き物観察会」の様子です。参加者のみなさん、時間を忘れて熱中していました。

私も、小さな川の短い範囲に、様々な生き物が生息していることを知り、とても驚きました。金川がたくさんの生き物が生息する豊かな川であることを実感します。

こちらは「昆虫図鑑づくり」の様子。

 

まずは森の中のいろいろな場所をめぐって昆虫を探します。カブトムシ等の大型の甲虫は少なくなってきましたが、まだまだ多種多様の昆虫たちがみつかります。その後、屋内に戻り、お気に入りの昆虫を中心に絵や解説文を書いてオリジナルの昆虫図鑑を作りました。

カブトムシなどの人気のある昆虫以外にも、金川の森には様々な昆虫がいることに気づいていただけたようです。絵を描くことが昆虫をじっくり観察することにもつながり、様々な発見をしていました。

どちらも夏休みならではのイベントでした。
実際に生きものたちに手で触れて、驚いたり喜んだり。みなさん、いい顔をしていましたよ。

インタープリター よってぃ

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