イベント報告「自然体験ゲーム『森で遊ぼう』」

2017年05月04日

昼間は青空に太陽ととっても暖かでいい天気でした!

そんなすばらしい環境の中、無事「自然体験ゲーム『森で遊ぼう』」を開催することができました。

講師としてお呼びしたのは、毎年おなじみの

HOOKかんきょう『協育』事務所

赤い帽子の野澤健夫さん(鯛損さん)と、薄いグリーンの帽子の小林博充さん(ポチさん)のお二人です。

毎年みどりの日に自然を扱ったミニゲームや、感性を使ったプログラムなどを実施してくれています。

今日も面白いプログラムをいくつも体験させてもらいました。

目を閉じて、太陽の方角を探してみたり、大きな木の姿をみて、形を体で表現してみたりと感性の体操から始まり、

次は耳を使って周りの音を聞いた後、聞こえた音を形で表現します。

例えば鳥さんがチュンチュンと鳴いているのを点で現してみたりして、音の地図を作りました。

そのあとは森にあるものを用いての演奏。

木を叩き合わせたり、落ち葉を踏んだり、葉っぱを笛にしてみたり、笹を振ってみたりと、

いろいろな方法で様々な音遊びができます。

みんなでお歌を歌いながらそれに合わせて音を出し楽しみました。

まさに音を楽しむ(音楽)でした!

自然遊びも、見方を変えればたくさんの楽しみ方が見つかります。

こんな風により身近に自然を感じながら、楽しんでもらえたらと思います!

インタープリター / えいちゃん

 

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