8月14日清流まつりのご報告

2016年08月17日

8月14日に「清流まつり」を開催いたしました!

予約はすぐに満員になりました!

たくさんの方のご参加、まことにありがとうございました!

「清流まつり」では毎年恒例のニジマスのつかみ取りを行い、参加者のみなさん自ら

さばいて、焼いて、食べる!

最初のつかみ取りでは活きのいいニジマスたちの動きに翻弄されながらも

頑張って素手で捕まえます!

スピードもさることながら、つかむとぬるりと手から抜け落ちます。頑張って捕まえよう!!

 

さばく体験では魚にくわしい、HOOK環境「協育」事務所の野澤健夫さんに、

渓流魚の特徴や体のつくりを教えてもらいながら、さばき方のレクチャーをうけます。

まだ生きている魚をさばく体験は、こどもだけでなく大人にも新鮮な経験だったようで何よりです!!

 

きれいにさばいた後は串を通し、塩をふった後、炭火で焼きます。

生きたニジマスを新鮮なうちにさばいて、おいしく焼いて食べる!!

みなさんきれいに食べてくれました!

中にはカリッと焼いて頭も背骨も全てたいらげてくれる方も!!

そんなおいしいおまつり「清流まつり」でしたが、

「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の意味を体験を通して知ってもらえたらと思い、

「命をいただくことのありがたみ」をおまつり全体のテーマとして、いろいろな体験を提供させていただきました。

皆さんどうだったでしょうか?

ちょこっとでもそんな思いを持ち帰っていただけていたらと思います。

そして、同時刻で展開していたインタープリターカーでは、「川ユニット」が展開。

クラフトの内容が変わり、森と水生生物のつながりを感じられる内容に。

川の中で見つけられるスケスケの葉っぱはいったい!?

 

水生昆虫と川の水質環境の関係だけでなく、森の大切さも知ってもらいたい!

ニジマスだけなく、本当に小さなものから大きなものまでが関わり合い、

今の環境ができあがっています。

これからも自然にやさしく、自然をおもいきり楽しみながら、

この環境を守っていきたいですね。

金川の森インタープリター / えいちゃん

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