10/23 森の体験フェスタ2016ご報告

2016年10月27日

10/23森の体験フェスタ2016を開催しました!

金川の森でもっとも大きなお祭りイベントで、
今年で3回目となります。
県内で自然体験や農業体験などネイチャー&ロハスな体験を提供されているプロの方々に出展いただく、
「森の体験コーナー」を目玉に、フリーマーケットや飲食店、演奏会などが並ぶイベントでした。

 

朝と夕方は曇り空で肌寒く天気も心配でしたが、日中は日差しも差し込む時間帯もあり、
ちょうど良く、秋のすごしやすい気候でした。

そんな中、森の中に並んだ「森の体験コーナー」は約20ブースとなり、
各出展者のノウハウが詰め込まれたブースで、森の中は素敵な雰囲気になりました。

 

お子様連れのご家族がブースで楽しそうに和まれている姿がとても印象的で、
ご来園の皆様にとっても、素敵な一日になったと思います。

飲食ブースが並んだ芝生広場では、森の演奏会や、
体験ブースの出展者とラジオDJがトークセッションを行う会場がありました。
今年のラジオDJは鈴木ダイさんで、パワフル元気なお声と楽しく盛り上げるトークで、
会場をわかせてくれました。トークセッションでは、出展団体の活動紹介や告知などを、
会場内にアピールする時間があり、出展者のみなさまも楽しそうにダイさんとお話されているのが、
印象的でした。

そのほか管理事務所周辺ではフリーマーケットやウォークラリーのブースも展開されました。

 

ウォークラリーは、「未来の森へつなぐウォークラリー」と題して、
今年で20周年を迎える金川の森の未来の姿を来園者に想像してもらうための、ウォークラリーとしました。
参加者は園内3箇所に設置された展示パネルを回りながら、
今の森、これからの森のあり方について考えてもらいました。

 

めぐった来園者からは、「これからは森の自然を大切にしたい」や「森の樹を傷つけない」などの、
決意あるメッセージをいただきました。
この内容は一部管理事務所の小さな博物館にて展示していますので、ぜひご覧になってください。

金川の森は水害防備林として今まで機能し、地域や人々を守ってきました。
今の子供たちが大人になり、そのまた子供の子供そのまた子供、、、まで、
森があり続け、人々の憩いの場、さらに地域を守ってくれるように、
この森の意味や自然を大切にすることを皆さんに知ってもらえる機会となりました。

森の体験フェスタでは、金川の森だけでなく、県内の自然環境や伝統文化を守っている人々にもお集まりいただき、
県内全ての自然環境がある意味と守るべきものの価値を知ってもらう機会となっています。

地域の人々が忘れないように来年も行って行きます。
2017年もおなじ時期かも!?

また、みなさまにお会いできるのを、
楽しみにしております。

ご来園のみなさま、ご出展ご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございました!

↓そのほかのフェスタの様子↓一部をご紹介

山梨県立桂川ウェルネスパークは県内の伝統野菜を中心にさまざまな農作物を育て、守り伝えています。

山梨県森林環境部県有林課では、FSC材の普及と県内の森林環境保全の重要性を啓発しています。

おらんとぅの森の福嶋さんは、笛吹市の山の一部を開放し、自然体験などの楽しさを伝えています。

八ヶ岳自然ふれあいセンターは八ヶ岳の自然や文化などを伝えるインタープリターが常駐しています。

武田の杜では県有林の維持と森林セラピー事業を行っています。

森のようちえんにっこにこ は金川の森をフィールドとして、未就学児の教育を行っています。

三味線演奏者の福嶋孝顕さんと民族笛演奏者の山崎泰之さんの迫力の演奏。

総勢20名の山梨オカリナ連盟の皆様。やさしいオカリナの演奏が響きわたりました。

などなど さまざまな団体様で賑わいました~♪

実施内容全体はこちらをごらんください。

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