「森のあったか木モク冬まつり」ご報告

2016年01月28日

1月10日快晴!寒気が来る予報でしたが、
当日は比較的気温も高く、冬としては過ごしやすい一日でした。

金川の森の冬のお祭り、「森のあったか木モク冬まつり」を開催しました。

木質バイオマスの有効活用をテーマに、
1本の丸太からいくつかの体験が出来るコーナーを準備しました。

←4つに割られる丸太たち待機中

1本の丸太は山梨県産の里山から切り出してきた木材で、
各コーナーのワークショップでは、
これまた山梨県産材の木質ペレットを用いたプチBBQ体験、
果樹の選定枝や捨てられるだけのいろんな廃材を燃やして、
燻製体験、焼き芋、花炭作り体験などを行いました。
さらに、箸作りや丸太でプランター作りなど、クラフト体験もあって、
1本の丸太で何を作ろうか、参加者は迷っていました。

「丸太に穴をあけてエアープランツを植え込むと、シンプルだけど素敵な観葉植物に」

「木モクcafeでは、ホットサンドやマシュマロを焼ける体験を行いました。」

「完成した木の実の花炭を見て、”黒くなった!”とびっくりなお子様達」

「大人がナタを持っているので、安心安全に薪割り体験を行いました。」

「黙々(もくもく)と箸作り中」

「煙を使って燻製作りも行いました!」

「時間は内緒で、焼き芋配布。でもお兄さんの歌とじゃんけんに勝たないともらえないぞ~♪」

「2人の森の貴婦人からペレットストーブ”キリンさん”で沸かしたお湯で紅茶を配布しました。」

午後にはファイヤーパフォーマーのGOROPIKAさんによる、
太鼓とダンスの演奏会も開催され、
大盛り上がりの中、午後3時にてお祭りを終了しました。

「迫力のファイヤーーー!!」

「お客さんもびっくりな太鼓とダンスのパフォーマンスでした!」

冬の屋外でのイベントですが、
さまざまな体験を通して、身体はぽかぽか、
さらに木材の有効活用の必要性など、
知ってもらえる機会になったのではないかと思います。

また、来年も開催しますので、
さらにグレードアップした冬まつりをお楽しみに!!

インタープリター / たっちゃん

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