「水辺の生きもの観察会」のご報告

2014年08月16日

8月16日 曇り時々晴れ

真夏ですが、雲が張っていて暑すぎない天気。

総勢40名以上もの参加者に恵まれ、毎年恒例の水辺の生きもの観察会を行いました!

講師は、山梨県淡水生物研究会の窪田さんを中心としたメンバー2名と、

公園のインタープリター3名で自然に詳しいメンバーがそろいました。

はじめの挨拶をした後、みんなで川原へ移動。※金川の川辺では漁協の方の許可が必要となります。

3班に分かれて、少し環境の違う場所で観察。

窪田さんに水生生物の見つけ方、網での捕り方を教えてもらい、

その後実際に見つけてみます。

早速いろんな生きものが見つかります。

淡水魚類、両生類、甲殻類、水生昆虫たち

見つかると皆さん大はしゃぎ!

特に水がきれいなしるしになる、”ヨシノボリ”や”サワガニ”を探す子が多くいました。

みつけた生きものは、クーラーボックスに入れて管理事務所へ移動。

最後にみんなでどんな生きものがいたかを観察したり、

班ごとに分かれて、ワークシートへスケッチしたりしました。

 

窪田先生いわく、水辺の生きものは飼育するのがとても難しいとの事。

生きものは元々生きていた場所で過ごすのが一番なんですね!

最後に生きものたちは水辺へ戻してあげました。

大人気で終わった「水辺の生きもの観察会」、来年も実施しますので、是非ご参加ください!

講師の窪田さんとは冬にもう一度イベント予定しています!こちらもお楽しみに。

(たっちゃん)

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